動画イメージ これで良いのか医療保険??・・・

殆どの人は
入院したら、余分なお金が必要になって、困るんだろうな・・・。」 と考える。
だから
生命保険には、必ずと言って良いほど、「入院特約」を付けている。
別個に、「入院保険」に加入している人も多い。
殆どの人は
入院した時に、1日いくら出る保険に入ろうか・・・?」 と考える。
何故なら
日額保障の保険しか、目にすることがないから!!
殆どの人は、結論として 
1日いくらにすれば良いやらわからない・・・?」 のが現実。
だから
根拠もなく、セールスマンの勧める内容と、自分の懐具合を見比べて、
保障額を決めて、保険に加入する。「よし。これで安心」と一件落着。
?・・・本当に、これで安心でしょうか・・・?
仮に30日入院したとすると、必要となる「余分なお金」は、いくら位でしょうか・・?
・・ いっしょに、計算してみましょう! ・・

@ 入院日数は、30日と想定。
厚生労働省発表の資料によると、2001年の一般病床平均在院数は、
23.5日間。 それよりも少し長めに想定し、30日と余裕を持たせました。
A 差額ベット代は、30万円
制度変更等に伴い最近は大部屋が減って行く傾向にあります。
他人のいびきに耐えながら、闘病生活をするのは、辛いと思われる方は、
贅沢な部屋でなければ、浜松近辺では、1万円あれば個室に入れます。
B 健康保険治療の自己負担額は、20万円と想定。
高額治療費(払戻)制度があるので、健康保険が効く治療の自己負担は、この程度と想定できます。
C 諸雑費は、3万円と想定。
テレビや冷蔵庫のレンタル代を含め、人によって千差万別なので、自賠責保険の諸雑費基準を使って
「1日あたり、1,100円」と考えました。
A〜Cを合計すると、なんと53万円
1日あたりの費用=530,000円÷30日=17,666円
さらに主婦の場合は、留守宅のホームヘルパー代、
健康保険の効かない、高度先進医療の技術料が
加わったら?????
絵にすると以下のようになります!

入院保障の1日一万円では、カバー出来ないことを表現したイラスト>
落とし穴を埋めたい人は、メイル叉はお電話下さい。
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